伊藤研、アート、柚木真里奈-min.png

​現在、世界中で新型コロナウィルス感染症が爆発的に大流行。誰もが目には見えないウィルスと闘っている中で、メンタルヘルスの問題も出てきている。今後さらにひとりひとりに合ったウェルビーイングが必要になってくるのではないかという視点から研究を始めた。

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私の幸せから、私たちの幸せ、

そして社会の幸せへと

​幸せの好循環サイクルを発生させる

​を目標に具体的な企画事例を通してその方法を考えることが本研究の目的とする。

SNS上ではこれまで以上に他者を追い込む様な鋭い言葉が、

意識的にも無意識的にも蔓延している。

他者に対する想像力が圧倒的に欠如しているのではないか。

SNSには「心理的安全性」は担保されているのだろうか。

今はひとりひとりの協力と、意志、やさしさが必要だ。

さらに、これからは「心」の問題も出てくるはず。

いや、もう既に出ている。

見える部分の問題ばかりではなく、

「見えない部分」=「心」へのケアも必要になってくる。

一方的に親切さや優しさを押し付けるのではなく、相手の状態をよく観て、心に寄り添うケアをする。

その為に「持続的ウェルビーイング」をデザインすることに取り組む。

自分にとって、相手にとって、社会にとって『よい状態』とはなんなのか。

また、人は生きて行く上で人と人との関わりあいや繋がりが必須である考える。

私が大学4年間での様々な活動とコロナ禍での気づき、自身のメンタルヘルス課題から 「持続的ウェルビーイング」分析し、 人と人の繋がりや社会の心の豊かさに繋げていくウェルビーイングの視点を組み込んだイベントデザインの提案をする。

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​柚木の大学4年間の活動写真です。

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​事例研究

1/11

​※諸事情により一部内容を割愛しております。

​おわりに

SNSに取り囲まれ、コロナの時代だからこそ、実際にその場で足を運ぶことがこれまで以上に高まってきているのではないだろうか。

これからは個々人が自分にとって、相手にとって、コミュニティや社会にとってウェルビーイングとは常に自問自答し続け、他者と共に創り合うことが大切になってくる。さらに、効率性や生産性、経済性といった既存のものさしではなく、「私」「私たち」それぞれの心を起点としたウェルビーイングが新たな軸となる社会が展望されるのである。

​柚木 真里奈
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​静岡大学 地域創造学環アート&マネジメントコース 4年

【過去の作品の紹介や学んできたこと】

 「人はどうしたら、もっと幸せになれるか」という問いを立て、私はこれまで、地域づくりやデザイン思考を取り入れたコトのデザイン、アートマネジメントを主に学んできました。

これらに共通するのは「地域」「対話」「想像」「人」であるのではないかと考えます。

4年間学環で学んだことを実践し、実践から足りないことを学んでという良いサイクルを構築できました。

私が地域創造学環で学んだことは、答えがないことに対して向き合い続けること。多角的な視点で物事を見て考えること。

人や物事に対して、一方方向から見るのではなく、いろんな角度から見ること。見えていることがすべてではなく、見えてない世界を想像する力が必要だと学びました。多角的な視点は、大学での学びはもちろん、人との出会いから得ることが可能だと気づきました。

私の生き方そのものが作品であります。

​SNSでも積極的に発信中!生の声をお見逃しなく!

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関わったすべてのみなさま、ありがとうございます。

​出会えて本当にHAPPY🌻